ピラティスとヨガ、結局どう違うの?アラフォー初心者目線で考えてみた

ゆう

ピラティスとヨガって、なんとなく似ているイメージありますよね。

どちらもマットの上で動くし、呼吸も大事そうだし、身体によさそう。
でも、いざ「何が違うの?」と聞かれると、私は正直よくわかっていませんでした。

身体を柔らかくしたいならヨガ?
姿勢改善ならピラティス?
運動不足にはどっち?
アラフォーでも始めやすいのは?

今回は、実際にピラティスを始めた初心者目線で、ピラティスとヨガの違いを整理してみます。

専門家として断定するというより、「私はこう捉えるとわかりやすかったよ」という話です。

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ざっくり言うと、ピラティスは身体の使い方、ヨガは心身を整える時間

まず結論から言うと、私の中ではこんなイメージです。

ピラティスは、身体の使い方を学び直すもの。
ヨガは、呼吸やポーズを通して心身を整えるもの。

もちろん、流派や先生によって違いはあると思います。
でも初心者目線では、こう考えるとわかりやすいかなと。

ピラティスは、私の感覚だと「身体の説明書を読み直している感じ」です。
ただ身体を動かすというより、「どこをどう使うか」をかなり意識します。

骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨、体幹……みたいな言葉が出てきて、最初は頭の中が普通に「???」になります。笑

一方でヨガは、「自分の内側に戻っていく時間」というイメージ。
呼吸を深めたり、身体を伸ばしたりしながら、心身をゆるめて整えていく感じがあります。

ピラティスは、身体を“正しく使う”ためのエクササイズ

ピラティスは、きつい筋トレというより、身体の使い方を見直すエクササイズという印象です。

今まで無意識にクセで動かしていた身体を、もう一度「本来こう使うんだよ」と教えてもらうような感じ。

たとえば、ピラティスではこんなことを意識します。

  • 体幹を安定させる
  • 骨盤の位置を整える
  • 背骨を一つずつ動かす
  • 肋骨が開きすぎないようにする
  • 呼吸と動きを合わせる
  • インナーマッスルを使う

文字で見ると、ちょっと難しそうですよね。
実際、最初は難しいです。笑

でも、何度かやっているうちに、「私は腰で頑張りすぎていたのかも」「肩に力が入りやすいのかも」みたいに、自分の身体のクセに気づく瞬間があります。

アラフォーになると、肩こり、腰痛、姿勢の悪さ、体型の崩れって、けっこう気になってきませんか?

若い頃は勢いでなんとかなっていたけど、年齢を重ねると、身体の使い方のクセがそのまま不調や見た目に出てくる気がします。
出なくてこなくていいんですけど。。

だから私は、ただ痩せるよりも、まず身体の使い方を整えることが大事なのかもと思うようになりました。

ヨガは、呼吸とポーズで心身をゆるめるもの

ヨガは、呼吸やポーズを通して心身を整えるもの、というイメージがあります。

単なるストレッチというより、呼吸に意識を向けたり、今の身体の状態を感じたり、心を落ち着けたりする時間。

仕事、家事、育児、予定、考えごと。
毎日いろいろありすぎて、頭の中がずっと動いている感じってありますよね。

そういうときに、ヨガのように呼吸を深めて、ゆっくり身体を動かす時間は、かなり意味があるんじゃないかなと思います。

ただし、「ヨガ=全部ゆるい」というわけではありません。
ヨガにもいろいろな種類があって、リラックス系もあれば、しっかり汗をかくようなハードなものもあります。

初心者の場合は、どんな種類のヨガなのかを見て選ぶのが大事かもしれません。

ピラティスとヨガの大きな違い

ピラティスとヨガの違いをざっくり言うと、こんな感じです。

ピラティスは「身体をどう使うか」
ヨガは「身体と心をどう整えるか」

ピラティスは、細かくコントロールして動く感じ。
ヨガは、ポーズをとりながら呼吸を深める感じ。

ピラティスは「効かせる場所を探す感じ」で、ヨガは「伸びる場所や呼吸を感じる感じ」と言うと、初心者にはわかりやすいかもしれません。

もちろん、どちらにも共通点はあります。
どちらも呼吸を大切にするし、自分の身体に意識を向ける時間でもあります。

ただ、入口が少し違うんですよね。

こういう人はピラティスに向いているかも

私の感覚では、ピラティスはこんな人に向いている気がします。

  • 姿勢を改善したい人
  • 反り腰、巻き肩、猫背が気になる人
  • 肩こりや腰痛を根本から見直したい人
  • 体幹を鍛えたい人
  • 身体の使い方のクセに気づきたい人
  • 年齢とともに体型の崩れが気になってきた人
  • 運動が苦手だけど、身体をちゃんと整えたい人

特に、肩こりや腰痛、姿勢の悪さ、体型の変化が気になる人には、ピラティスは合いやすいかもしれません。

「なんとなく不調」を、身体の構造や使い方から見直していく感じです。

こういう人はヨガに向いているかも

一方で、ヨガはこんな人に向いている気がします。

  • ストレスを和らげたい人
  • 呼吸を深めたい人
  • 身体をゆっくり伸ばしたい人
  • 柔軟性を高めたい人
  • リラックスする時間がほしい人
  • 忙しくて頭が常に働いている人
  • 頑張る運動より、心身を落ち着ける習慣がほしい人

疲れているときって、「よし、運動するぞ!」という気力すら出ないことがありますよね。

そういうときは、ヨガの方が入りやすいかもしれません。
身体を伸ばしながら呼吸を深めることで、心身をゆるめる時間になりそうです。

まとめ:今の自分に必要な方を選べばいい

結局、ピラティスとヨガのどっちがいいのか。

これは、今の自分が何を求めているかで選べばいいのかなと思います。

姿勢や身体の使い方を見直したいなら、ピラティス。
リラックスや柔軟性、心の落ち着きを求めるなら、ヨガ。

どちらが正解という話ではないんですよね。

私は最近頻繁に首を寝違えて日常生活に支障をきたすレベルになってきたのと、とにかく姿勢が悪い自覚があったので「身体の使い方を学び直したい」という気持ちが強くなり、ピラティスを選びました。

ゆう
ゆう

どこの整体いっても、「身体バッキバキですね。」と言われる。。。

アラフォーになると、勢いだけで身体を変えるのは難しくなってくる気がします。
だからこそ、自分の身体とちゃんと向き合う時間を持つことが大事なのかもしれません。

ピラティスもヨガも、自分を整えるための選択肢。
今の自分に必要な方を、気軽に試してみるくらいでいいのかなと思います。

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ABOUT ME
ゆう
ゆう
内向型のアラフォーが「整える」為に始めたピラティス奮闘記。首・肩・背中ガッチガチですぐ寝違えるくらい難あり。下半身デブ歴38年。考えすぎるクセも悩みどころ。
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