マシンピラティス初心者が最初に覚えたい9つの用語【これだけ知ればレッスンが受けやすい】

ゆう
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はじめに

マシンピラティスを始めたばかりの頃、実は私が一番苦戦したのは運動そのものではありませんでした。

トレーナーさんの言葉です(笑)。

「ニュートラルでいきましょう。」
「エロンゲーションを意識して。」
「キャリッジを押してください。」

先生は普通に説明してくれているだけなんですが、初心者の私は「えっと…今なんて言った?」という状態。

先生の説明を聞いて、理解して、自分の身体を動かしているうちに、もう次の動きに進んでいる。そんなことが何度もありました。

でも何回か通って気づいたんです。

最初によく出てくる言葉だけ知っておくと、レッスンの理解度がかなり変わるということに。

今回は、実際に私が「最初に知っておきたかった!」と思った用語をまとめてみます。

まず覚えたい「身体の使い方」の用語

私は最初、「身体を動かすこと」よりも、「先生が何を言っているのか理解すること」の方が難しく感じていました。

でも振り返ってみると、毎回出てくる言葉は意外と同じです。

まずはこの4つを知っているだけでも、レッスンがかなり受けやすくなると思います。

ニュートラル

ピラティスで一番よく聞くと言ってもいいくらい出てくる言葉です。

ニュートラルとは、骨盤や背骨が自然な位置にある状態のこと。

先生から、

「腰の下に手のひら1枚分くらいの隙間を作ってください。」

と言われたことはありませんか?

反り腰でもなく、腰がベッタリ床につく状態でもない、その真ん中の姿勢がニュートラルです。

ピラティスでは、この姿勢がすべての基本になります。

骨盤前傾・後傾

ニュートラルとセットでよく出てくる言葉です。

骨盤前傾は、骨盤がお辞儀をするように前へ倒れた状態。反り腰に近い姿勢になります。

骨盤後傾は、骨盤が後ろへ倒れた状態。腰が丸まりやすくなります。

そして、この前傾と後傾のちょうど真ん中が「ニュートラル」です。

ビー玉

初めて聞いたとき、

「え?急にビー玉?」

と思いました(笑)。

これは骨盤の動きをイメージするための例えなんです。

骨盤をお皿だと思って、その上にビー玉が乗っているイメージ。

前傾するとビー玉は足の方へ転がり、後傾するとお腹の方へ転がります。

ニュートラルでは、ビー玉は真ん中で止まります。

最初は不思議な表現だと思いましたが、一度イメージできると、とてもわかりやすかったです。

エロンゲーション

これも初心者には少し難しい言葉ですよね。

ゆう
ゆう

エロンゲーション意識してー!とトレーナーさんがよく言ってるよ。

エロンゲーションとは、身体を長く使うこと

私は最初、「もっと背筋を伸ばすことかな?」と思っていました。

でも実際は、胸を張ったり反ったりすることではありません。

頭は天井方向へ、尾骨は反対方向へ引っ張られているようなイメージで、背骨を一本一本長く保つ感覚です。

この感覚がわかってくると、身体の使い方も少しずつ変わってきますよ。

次に覚えたい「マシン」の用語

身体の使い方が少しわかってきたら、今度はマシンの名前です。

私は最初、「キャリッジってどこ?」「フットバーって何?」という状態でした(笑)。

でも、一度覚えてしまえば難しいものではありません。

先生がどこを指しているのかわかるだけでも、レッスン中の安心感が違います。

キャリッジ

マシンの上で前後に動く台のことです。

「キャリッジを押してください。」

「キャリッジを戻してください。」

と言われたら、この動く台を動かすという意味です。

フットバー

足を置いたり、手を置いたりするバーです。

レッスンでは、

「フットバーに足を置いてください。」

という指示がよく出てきます。

ストラップ

手や足を引っ掛けるベルト状のものです。

腕のエクササイズでも脚のエクササイズでもよく使います。

スプリング

マシンの負荷を調整するバネです。

色によって強さが違い、

「赤を1本」

「青を2本」

などと説明されることがあります。

最初は色まで覚えなくても、「負荷を変えるものなんだな」と知っておけば十分だと思います。

ボックス

長方形の台で、マシンの上に置いて使います。

座ったり、うつ伏せになったり、横向きになったりと、色んなエクササイズで登場します。

最初から全部覚えなくても大丈夫

私は最初、「レッスンについていけないかも…」と少し焦っていました。

でも、これらの言葉はレッスンのたびに何度も出てきます。

最初は意味がわからなくても、「あ、この言葉また聞いた!」を繰り返すうちに、少しずつ頭と身体がつながってくるようになりました。

だから、最初から全部覚えようとしなくても大丈夫です。

まずは今回紹介した言葉を「こんな意味なんだな」と知っておくだけでも、レッスンの受けやすさはきっと変わると思います。

まとめ

マシンピラティスを始めたばかりの頃は、動きを覚えるだけでも精一杯。

そこに聞き慣れない言葉がたくさん出てくるので、不安になるのは当たり前だと思います。

私自身も、「運動が難しい」というより、「先生の言葉を理解して身体で表現すること」が一番難しく感じていました。

でも、今回紹介した9つの用語を知っているだけでも、レッスン中の「何を言っているかわからない」が少し減ります。

これからマシンピラティスを始める方や、始めたばかりで戸惑っている方の参考になれば嬉しいです。

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ABOUT ME
ゆう
ゆう
内向型のアラフォーが「整える」為に始めたピラティス奮闘記。首・肩・背中ガッチガチですぐ寝違えるくらい難あり。下半身デブ歴38年。考えすぎるクセも悩みどころ。
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